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職場のおばさんにキレたことによる効果と反省点

お悩みちゃん

職場のおばさんの性格がひどすぎる
そろそろ我慢の限界かも。。。

メイクちゃん

おばさんって基本的に年上だから
キレた後のことを考えると、なかなか踏み切れないですよね

こんにちは、経験した職場が、ほぼお局や年上のおばさんばかりだった看護師のメイクです。

人間歳を取ってくると、頑固になり扱いが難しくなるもの。

特に年齡が離れているおばさんだったらなおさらです。

けれども、自分の意見や気持ちをしっかりと伝えることは大切。

その中で、怒りをあらわにする「キレた状態を示す」というのは、状況によっては非常に有益な手法の一つ。

ただ、その行動によりデメリットも存在しますので、合わせてそれも解説します。

本記事では、私の過去の経験から、職場のおばさんにキレたことによる効果とそのとき反省点を紹介します。

同じような経験をしている看護師の皆さんは、是非参考にしてくださいね。

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目次

私が職場のおばさんにキレたエピソード

職場のおばさんにキレた

私は多くの人と関わってましたが、中でも最も印象に残っているのは、職場のおばさん、田中美奈子(仮)です。

美奈子さんは、私が入社した当初からのベテラン。

彼女の仕事ぶりは確かで、多くの人から信頼されていました。

しかし、彼女の性格は少々難しく、特に若手に対しては厳しい態度を取ることが多かったのです。

私もその例外ではなく、度々彼女の厳しい指摘を受けていたんですね。

職場のおばさんにキレたきっかけ

ある日、私は大切なカンファレンスの資料を作成していました。

締め切りは迫っており、焦りと疲れがピークに。

そんな中、美奈子さんが私のとこところにやってきて、資料の一部についての指摘を始めた。その内容は些細なもので、私にとっては納得がいかないものばかり。

限界を超えた私は、つい彼女にキレてしまったんです。

「いつも細かいことばかり指摘するのはやめてもらえますか?私も一生懸命やっているんですよ!」

その一言で、周りの空気は一変。

しかし、その後の美奈子さんの態度が変わりました。

彼女は私の意見を尊重するようになり、以前よりもコミュニケーションが取りやすくなったのです。

私のキレた一言が、彼女に私の気持ちを理解してもらうきっかけとなったんですね。

反省すべき点

しかし、その一件が全て良い結果をもたらしたわけではありませんでした。

私がキレたことで、他の同僚たちも「あのおばさんの言うことが気にいらなければキレたらいい」という声が上がるようになってしまったのです。

また、美奈子さんとの関係は良好になったものの、彼女自身が以前よりも自分を閉ざすようになってしまいました。

私は、自分の感情をコントロールできなかったこと、そしてその結果として彼女の心を閉ざしてしまったを深く反省しています。

美奈子さんとの関係が改善されたことは良かったんですが、他の人々との関係も配慮すべきでしたね。

職場のおばさんにキレたことにより学んだこと

この経験を通して、私はコミュニケーションの大切さを再認識。

感情的になることなく、冷静に自分の意見や気持ちを伝えることの重要性を人生で初めて考えることになりました。

そこから私は、極力怒りを抑えて、コミュニケーションを取ることを意識しています。

しかしながらそんな経験を積んだ私でも、長年働いていると、キレるべき職場のおばさんが少なからず存在することがわかってきました。

職場でキレたほうがいいおばさんとは?

では実際にキレるべき職場のおばさんはどのような人でしょう?

  1. 理不尽な扱いをしてくるおばさん
  2. 自分に対して否定的なおばさん
  3. 攻撃的なおばさん

私の過去の経験から

それぞれ解説します。

理不尽な扱いをしてくるおばさん

理不尽な扱いを受けることが日常茶飯事だとキレたくなるもの。

しかし、そのような状況のときこそ、まずは冷静に対応してみましょう。

感情的にならず、相手の言い分をしっかりと聞き、適切に対応することが理想ですね。

また、理不尽な扱いの背景には、相手の過去の経験や現在の状況など、さまざまな要因が影響していることを理解することも大切です。

自分に対して否定的なおばさん

どんな話をしても否定的な意見を持つ人とのコミュニケーションは難しいもの。

ですが「この人は挑戦を避けるタイプだろう」と心の中で思いつつ、外向きには「ありがとう!」と返答してみてください。

もし拒否されたら、単に「ありがとう」と言います。

そして、その助言は気にしないでください。

もし納得できる部分があれば受け入れることができますが、合わないと感じたら気にしなくても大丈夫。

相手の意見を尊重し、意外と共感を示すことで、関係の改善をができることも多いですよ。

攻撃的なおばさん

実は、一番キレるべきおばさんは、攻撃的なおばさんです。

具体的には以下の特徴が当てはまる人

  1. 声の大きさ: 攻撃的なおばさんは、自分の意見や考えを強く伝えるために声を大にして話すことが多い。
  2. 自分の意見を強く主張: 自分の考えや意見が正しいと信じて疑わず、それを他人に押し付ける傾向がある。
  3. 他人の意見を軽視: 他人の意見や考えを尊重せず、自分の考えが最も正しいと信じている。
  4. 常に批判的: 常に悪いところを探していたり、人を批判するようなことしか言わない
  5. 攻撃的な言葉遣い: 相手を非難するような言葉を使ったり、罵声を浴びせることがある。

このような特徴を持つ人は、キレることによって一瞬で問題が解決するケースが多くあります。

お悩みちゃん

でも、そんな攻撃的なおばさんにキレたら報復が怖いなぁ

人を攻撃するのは不安の表れ

本当に強い人は、外から見てもその強さが伝わるもの。

しかし、その強さは自分のポジションや立場を強調することなく、礼儀正しく行動することから来るものです。

逆に、自分が強いと思っているだけの人は、そのポジションが脅かされるとすぐに反発する傾向があるんですね。

この違いは、自分自身の内面の強さと、外部からの評価に依存する強さの違いとも言えるでしょう。

そのため攻撃的な人ほど、キレるとその後大人しくなる人がほとんどですね。

メイクちゃん

攻撃的なおばさんには一矢報いるべし

【最後に】キレたところでクビにはならない


職場のおばさんにキレたことによる効果と、キレるべきおばさんの特徴について解説しました。

色々話しましたが、たかがキレたぐらいで仕事はクビになりません。

しかしながらずっと我慢して、耐えたことにより精神的にまいってしまって仕事を続けられなくなった人は多くいます。

本当に我慢の限界なら、怒りに身を任せて主張をするのも一つですよ。

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この記事を書いた人

社会人から看護学校で学び直し、准看護師から正看護師へ。
産婦人科クリニックや急性期病棟を経て、アートメイク看護師のスキルも習得。アートメイクの認知向上やアートメイク看護師について知ってもらうために本ブログを立ち上げました。

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